タイピングは仕事で重要

画面を見る

タイピングをする時に、自分の手元を見ている人が多いです。
ですが、そのやり方は効率が悪いのでおすすめできません。
良いやり方は、パソコンの画面だけを見ることです。
画面だけを見れば、入力を間違えた時にすぐ修正できます。
手元も見て画面も見ながらタイピングをすると、いろんな部分を見なければいけないので目が疲れてしまいます。

その結果、間違いに気づかないでそのままタイピングを続けることになるので、画面を見るように意識してください。
練習中は、ずっと画面を見ましょう。
最初は入力間違いが多いと思いますが、練習すればどこの指にどのキーがあるか分かるようになります。
すると、画面を見たままでも正しい文章を打てるようになるでしょう。

ホームポジションを理解する

ホームポジションに指を置くことで、早くタイピングができます。
ではホームポジションとは、いったい何のことでしょうか。
それは、左手の人差し指はFのキーを押して、右手の薬指はLを押すというポジションのことです。
タイピングを早くしたいなら、基本的に指をホームポジションから動かさないでください。

最初に置かれているキー以外のキーを押したい場合は、最も近い指で押しましょう。
すると短時間で文章を入力することができます。
無駄に指を動かさないので、身体に与えられる負担も小さくなります。
無駄な動きが多いと、指が疲れます。
疲れが溜まることも、タイピングが遅れる原因になります。
ホームポジションを覚えて、無駄を省きましょう。